葉加瀬太郎の想い

「楽器が好きな人や演奏を
楽しむ人をもっと増やしたい」
この想いに共感してもらえる方は
僕の“仲間”になりませんか?

お申込み受付中!

葉加瀬太郎からのメッセージ

こんにちは、葉加瀬太郎です。

「音楽は楽しいものだと、もっと多くの人に伝えたい」
「生徒さんにはのびのびと、楽しく演奏してもらいたい」
「楽器の練習は、飽きることなく楽しみながらしてほしい」

楽器のレッスン指導に関して、あなたはこんな想いをお持ちではありませんか?
もしそうなら、そんなあなたにぜひ僕の想いを聞いていただきたいのです。

僕はこれまでヴァイオリンを通じて、
世界中でさまざまな素晴らしい経験をさせていただきました。
その貴重な経験を音楽界に還元したいという想いから、
このたび『葉加瀬アカデミー』を設立させていただきました。

僕がこの『葉加瀬アカデミー』でお伝えしたいこと。
それは“音楽の楽しさ”です。

僕は10 歳の時、半年間曲を弾くことを禁じられました。
弾ける曲はたくさんあったのに、ひたすらボーイングと音階の日々。本当にツラかった。
しかし、ヴァイオリニストになるためには耐える必要のあるレッスンでした。

『葉加瀬アカデミー』で提供したいのは、
こうした“ヴァイオリニストになるためのツラいレッスン”ではなく
“音楽の楽しさを分かち合うこと”なのです。

いったいなぜ、そこを目指すのか。

「音楽ってこんなに楽しいんだ」
「クラシックって意外と敷居が高くないんだね」
「ヴァイオリンって、全然難しくないじゃん」

そんな風に音楽を楽しんでくれる人がどんどん増えれば、
「音楽をもっと知りたい」という人が増えるはずです。
すると、音楽に詳しい人が増え、音楽を評価できる目の肥えた人が増える。
より素晴らしい音楽を聞きたいと、才能ある音楽家への注目が集まる。
その結果、若い才能を育てようという気運が高まり、
資金面や設備面などの環境が整っていき、
日本の音楽界がさらなる発展を遂げていくに違いないと、僕は確信しているのです。

ただしこれは、僕ひとりでは実現できません。
協力してくださり、音楽の楽しさを一緒に伝えるための“仲間”の力が必要です。

「うまく弾けなくても大丈夫! 楽しめればそれでいいんだよ!!」

レッスンでこれを素直に生徒さんに伝えて、音楽の楽しさを知ってもらう。
そんな指導をしていただける“仲間”が増えることが、日本の音楽界の裾野を広げ、
より多くの才能を生み出す礎となるのです。

『葉加瀬アカデミー』は、そのための小さな第一歩。
もし、こんな僕の想いにあなたも共感してくださるなら、
当アカデミーの認定コーチとなり、同じ想いを共有する“仲間”として
僕と一緒にその第一歩を踏み出してみませんか?

音楽の楽しさを伝える工夫にあふれた
『葉加瀬アカデミー』の教材コンテンツは
世界的ヴァイオリニスト・澤和樹氏が監修

『葉加瀬アカデミー』の教材コンテンツは、世界中の音楽シーンで活躍してきた葉加瀬太郎が体得した、世界最高のコーチングメソッドがベースになっています。そこにクラシックだけでなく、アイリッシュやラテン、ジャズといった幅広い分野の音楽をヴァイオリン練習曲として取り入れているほか、オンラインで教材を配信するという画期的な内容です。 さらに教材監修として、数々の国際コンクールに入賞歴がある世界的ヴァイオリニストの澤和樹氏が担当しました。澤氏はもともと葉加瀬太郎とヴァイオリンの兄弟弟子という関係で、葉加瀬太郎が高校生の時に、澤和樹氏のレッスンを受けていたこともあります。 澤氏の協力を得たことにより、『葉加瀬アカデミー』教材コンテンツは21世紀の最新ヴァイオリン練習メソッドとして自信を持って発信できる内容となっています。

プロフィール

教材監修 ヴァイオリニスト 澤和樹氏

澤 和樹(さわ かずき)

1955年生まれ。1979年東京藝術大学大学院音楽研究科修了。「安宅賞」受賞。
ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞後、ヴァイオリニストとして国際的に活躍。1980年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。1989年、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねる。2004年、和歌山県文化賞受賞。東京藝術大学音楽学部教授、音楽学部長を経て、2016年4月より東京藝術大学学長に就任。英国王立音楽院名誉教授。

認定コーチ登録までの流れ

お申込みから認定までの流れ


『葉加瀬アカデミー』の認定コーチになるまでには、上記のようなプロセスがあります。
なかでも特に重要なプロセスである研修(集合研修・通信研修)では、ヴァイオリンを弾ける喜びや楽しさを伝える指導技術を中心に学んでいただきます。

研修のカリキュラム内容例
・会員(生徒)に楽しさを感じてもらうためのコミュニケーション方法
・会員(生徒)の学び方の好みを推察し、好みに合ったレッスンプランを作成する方法
・会員自らレッスンの目標を設定するようサポートする方法
・飽きずに楽しく取り組めるレッスンの組み立て方・演出方法
・自習を楽しんで行い、習慣化できるようにサポートする方法 など

こうした指導技術を身につけていただき、『葉加瀬アカデミー』認定コーチとなることで、“音楽の楽しさ”を伝えられる指導者となっていただくことが可能になります。

『葉加瀬アカデミー』の認定コーチになって
僕と一緒にこんな未来を創造してみませんか?

  1. “音楽談義”を楽しむ
    人々が増える

    「ヴァイオリニストで私が好きなのは●●なの」「●●も確かにいいけど、僕は〇〇の音色にうっとりするんだ」など、ヴァイオリンやその他の楽器の演奏技術や芸術性などの話題で盛り上がる“音楽談義”を楽しむ人々を、街で多くみかけるようになります。

  2. 気軽に演奏会に行く
    人が増える

    コンサートホールのみならず、近所のレストランやバー、商業施設の広場など、至る場所で頻繁に演奏会が開催されるようになり、気軽に演奏会に出かける人が増えていきます。

  3. 街のいたるところで
    セッションが盛り上がる

    バーで飲んでいて、気分がよくなったので手持ちのヴァイオリンを弾きはじめる人。その音色に合わせて、偶然居合わせた別の人が歌い出し、別の人が踊り出し、さらに別の人が椅子を太鼓代わりにたたき出し、いつしかお店じゅうの客が一体となって音楽に酔いしれる…。そんな楽しい光景が街にあふれるようになります。

費用

『葉加瀬アカデミー』認定コーチ資格取得費用:275,000円(税別)
(集合研修+通信研修+認定試験すべて含む)
*認定資格取得後、2年目からは年会費30,000円(税別)がかかります。

よくある質問

Q. ヴァイオリン経験者ですが、音大出身ではありません。それでも認定コーチになれますか?
A. はい。認定コーチは、ヴァイオリンの専攻や出身校にかかわらず、認定試験で一定以上の評価を得ることができれば認定コーチになることができます。 認定試験で求められるスキルは、集合研修や通信教育にしっかりと取り組んでいただければ、習得することができます。 ヴァイオリンをある程度演奏できるという方は、ぜひご応募ください。


Q. 認定コーチの応募に、年齢制限はありますか?
A. 20歳以上で日本在住の方であれば、どなたでもご応募いただけます。


Q. 認定コーチは、具体的にどんな活動を行うのですか?
A. 『葉加瀬アカデミー』会員の皆さまへの対面レッスンの実施、「オンライン・チェック」での動画添削・アドバイスや、会員サイト内でのコメント・助言投稿といった活動が主になります。
その他、会員限定のコンサートや合同演奏会、サマースクールへの参加など、事務所から協力を依頼させていただく業務がございます。


Q. 認定コーチには報酬はありますか?
A. 対面レッスンを行う場合、会員の方からレッスン料を受け取ることが可能です。対面レッスンの料金・回数・頻度・レッスン料回収方法は、認定コーチの皆さんが自由に設定し、会員の方と個別に決めていただくことができます。また、「オンライン・チェック」での動画添削・アドバイスでは、アカデミー事務局を通じてチェック料が支払われます。


Q. 認定コーチになると、どのようなことができるようになりますか?
A. 『葉加瀬アカデミー』会員の皆さまに向けたレッスンのほか、SNSやWebサイト、名刺などに葉加瀬アカデミーのロゴを使用することができ、一般の方を対象とした生徒募集などの活動をすることが可能です。


Q. 認定試験はどのような内容になりますか?
A. 小論文、ロールプレイ、面接を行います。合否の判定はこれらについて一定以上の評価を得たうえで、集合研修および通信研修の評価も加味したうえで行います。

おわりに

思い出してみてください。
幼い頃、初めてヴァイオリンが弾けたときの楽しい気持ちを。
その楽しさには、プロフェッショナルもアマチュアもありません。
誰もが等しく味わえる、幸せな経験です。

僕たちがずっと前に通り過ぎてしまった、「初めて弾けたときの楽しさ」。
『葉加瀬アカデミー』の認定コーチになることで、
会員の皆さまがその楽しさを味わう姿をたくさん目の当たりにすることでしょう。
きっとそれ自体が、あなた自身の新しい“音楽の楽しさ”になるはずです。

あなた自身が音楽を心の底から楽しむことで、
より多く“音楽の楽しさ”を知る人を増やすことができ、
音楽界の裾野が広がっていく

そんな、ヴァイオリンとともに生きる幸せな人生を、
ぜひ一緒に歩んでいきましょう!

葉加瀬太郎