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お役立ちコラム2021.02.12

ヴァイオリンで弾きたい!葉加瀬アカデミーの人気曲

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こんにちは。葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストのAyaです。

ヴァイオリンを始めたきっかけを伺うと、「〇〇が弾けるようになりたい!」という方がほとんどです。今回は、葉加瀬アカデミーの曲を厳選して、皆さんの憧れの曲はどのUNITで弾けるのか、弾く上でのポイントと共にご紹介していきます。

※正会員様は各LessonやUNIT名のリンクから教材をご覧いただけます

♪UNIT1〜UNIT9
ヴァイオリンが弾きやすい調はどれかご存知ですか?
ピアノは黒鍵を弾かないハ長調が弾きやすいと言われていますが、ヴァイオリンを始めたては♯1~3個が弾きやすく、逆にピアノで弾きやすいハ長調は始めたての方は少し難しく感じるかもしれません。ピアノ出身の方は驚かれることが多いです。

①【Lesson04-01-03v1 「エトピリカ」D-A移弦伴奏
 【Lesson04-01-03v3 「ひまわり」D-A移弦伴奏
・楽器を持ったその日に弾くことができる
・「エトピリカ」「ひまわり」のメロディーに合わせながら開放弦のみを使った2弦を交互に弾く練習
・弾けた!という達成感が味わえる

②【Lesson08-02-01 喜びの歌(交響曲第9番)
・♯2つのニ長調の曲
・タイが苦手な方は Lesson16-01-01 タイ解説 を学ぶと弾きやすくなる
・4分音符と8分音符の弓の速さを Lesson03-04-01 各種音符(連続) で最初に学ぶと曲が弾きやすくなる

③【Lesson08-01-01 主よ人の望みの喜びを(A)
・♯3つのイ長調、4分の3の曲
・弓中辺りで弾くと弾きやすい
Lesson07-04-01 Aメジャー音階 で指の位置を確認すると曲が弾きやすくなる

④【Lesson09-05-01 「MATSURI」
・♯2つのニ長調の曲
・ほとんどが2分音符なので、音程を確認しながら弾ける
・G線D線を弾く時の肘の高さに注意する

⑤【UNIT09 葉加瀬’sメロディー(1)
・「エトピリカ」「ひまわり」など葉加瀬校長の有名曲がたくさん
・弓の弾く位置と右肘の高さに注意する

♪UNIT10〜UNIT20
①【Lesson18-02-01 「パッヘルベルのカノン」
・♯2つのニ長調の曲
・ハーモニーを聴く
・32分音符が転ばないように弓と左指の速さを合わせる

②【Lesson18-04-01 「アヴェ・マリア」
・ハ長調の曲
・ロングトーンが多いので16分音符で動いている伴奏をよく聴く
・ゆったりとしたテンポ内で安定した音と音量で弾くことが大切

③【UNIT19 葉加瀬’sメロディー(2)
・「Color Your Life」「霧島」など葉加瀬校長の有名曲がたくさん
・ゆったりとした曲は音色を綺麗に、リズミカルな曲はリズムを意識して弾く

④【UNIT20 アイリッシュ(2) SET02 「サリー・ガーデン・セット」
・♯2つのニ長調の曲
・朗々と歌うように弾く
・弓のどこで弾くと弾きやすいか色々試してみるのも楽しい

♪UNIT21〜UNIT24
①【Lesson23-01-01 「G線上のアリア」
・♯2つのニ長調の曲
・ゆったりとしたテンポの中で、安定した音色と音量で弾くことが大事
・ロングトーンが綺麗になるように弓が安定して動かせているかを確認する
・自然なポジション移動ができると音楽的になる

②【Lesson23-03-01 「ハンガリー舞曲第5番」
・♭2つのト短調の曲
・短調は臨時記号があるので見落とさないようにする
・強弱記号と速度表記に注意する

③【Lesson24-01-01 「ボーイズ・ビー・アンビシャス」
・♯1つのト長調の曲
・8分音符が固くならないように優しく弾く
・タイがかかっている次の音が速く出ないようにテンポを守る

④【Lesson24-02-01 「Together We Walk」
・♯1つのト長調の曲
・滑らかな曲調なので音色を優しくする
・ロングトーン部分は弓の速さに気をつけながら弾く

♪UNIT25〜UNIT27
①【Lesson27-01-01 「Another Sky(Aメロ)」
・ハ長調の曲
・ロングトーンが多いので弓の速さに気をつける
・G線部分は深みのある音にする

②【Lesson27-02-01 「ゼロアワー」(3rd)
・♭1つのニ短調の曲
・スムーズなポジション移動が理想
・タイやシンコペーションのリズムが崩れないようにリズムを意識する

③【Lesson27-03-01 「モーニングショー」
・ハ長調の曲
・朝の爽やかな晴れの日をイメージして明るく弾く
・タイやシンコペーションのリズムが崩れないようにリズムを意識する

♪UNIT28〜UNIT36
①【Lesson33-05-01 亡き王女のためのパヴァーヌ
・♯1つのト長調の曲
・ゆったりとした中で厳かな気持ちで弾く
・ブレスをしっかりとして息が止まらないようにする

②【Lesson33-01-01 ピアノソナタ「悲愴」第2楽章
・♭4つの変イ長調の曲
・フレーズを感じて弾く
・調号が多いので見落とさないように弾く
・低音は深みのある音を意識する

③【Lesson33-03-01 ユーモレスク
・♯1つのト長調の曲
・1つ1つの音が転ばないように意識する
・軽さを出す所と壮大に弾く所と差をつける

④【Lesson36-05-02 「冷静と情熱のあいだ」
・イ短調の曲
・冒頭の8分音符はしっかりと体で数える
・リズムに苦手意識がある方は Lesson36-05-01v1 予備練習(冒頭)Lesson36-05-01v2 予備練習(中間部伴奏音型) を弾くのがお勧め

♪UNIT37〜UNIT44
①【Lesson39-03-01 タイスの瞑想
・♯2つのニ長調の曲
・ゆったりとしたテンポの中で、安定した音色と音量で弾くことが大事
・ヴィブラートはゆったりとかけると曲調に合う
・強弱記号によって弓の弾く位置を変えると音色に変化が出る

②【Lesson39-04-01 Chaconne(Vitali)
・♭2つのト短調の曲
・短調は臨時記号があるので見落とさないようにする
・曲冒頭の和声進行を元に、和声が様々な音型でアレンジ(変奏)されていくので、弓の位置をそれぞれ確認する

③【Lesson43-03-01 ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」(ヴィヴァルディ)
・♯4つのホ長調の曲
・小鳥の鳴き声や泉の流れ、稲妻などを表現しているので、その場面にあった弓使いができると良い
・ソロ曲なので、堂々とした気持ちで弾く

④【UNIT44 葉加瀬’sメロディー(6)
・「エトピリカ」「情熱大陸」など葉加瀬校長の有名曲がたくさん
・弓の弾く位置と右肘の高さに注意する

いかがでしたか?
上記に挙げた曲以外でも有名曲がたくさんあります。皆さんが弾きたいと思っていた曲はどのあたりにありましたか?
ポイントを意識してぜひ弾いてみてください♪

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストAyaさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。



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