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お役立ちコラム2018.01.22

【アンコール♪】実はフランス語です!

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こんにちは(*^^*)葉加瀬アカデミーです♪

こちらのコーナーでは葉加瀬アカデミーの情報をどこよりも近く、そしてリアルに発信していきたいと思います!

本日は、チューニングやアンコールなどに関する、ちょっとした音楽ネタをお届けします♪

■■□♪―――――――本日のおしながき――――――――♪□■■

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・【チューニングは「ラ」】オーケストラのチューニング

・【アンコール♪】実はフランス語です!

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ヴァイオリンが無い!という方も、安心してください。

パートナー楽器店の島村楽器にて、
レンタルすることが出来ます♪

 

レンタルの準備が整い次第ご案内させてただきますので、
もう少々お待ちください。

 

 

 

【チューニングは「ラ」】オーケストラのチューニングについて

オーケストラのチューニング。

コンサートが始まる前のわくわくする瞬間ですよね♪

チューニングの音は基本的に「ラ」の音を出すのですが、
なぜ「ラ」の音で合わせるのかご存知でしょうか?

今から2600年ほど前、古代ギリシャで使われていた弦楽器。

その弦の中で、一番低い音の弦を「A」と名付けました。

それが今の音でいう「ラ」の音になります。

ヴァイオリンも「ラ」の音は開放弦(何もおさえないで出る音)なので、
調弦がしやすいという特徴があります。

この「ラ」の音は、国際標準ピッチで440ヘルツ(Hz)の周波数と決められており、
放送や音楽に関連する音はすべてこれが基準となっています。

しかし、実はオーケストラは少しずつですが、違いがあります。

日本で多いのは442ヘルツ、ヨーロッパなどでは440~444と幅があるそうです。
ピッチが上がると少し華やかに聴こえるそうですよ。

実際、大きな違いは無いようですが、もし聞く機会があったら意識してみるといいかもしれません!

違いが分かればあなたの耳は音楽家に近いかも!?(^_-)-♪ 

【アンコール♪】実はフランス語です!

アンコール(Encore)という言葉は、コンサートやライブなどで定番となっていますよね。
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実はこの言葉は「もう一度」とか「さらに」という意味があるフランス語です。

演奏を素晴らしいと感じた聴衆が「あなたの演奏をもっと聴きたい」という気持ちでリクエストをする、という意味があります。

大体が、プログラムに無い曲をサービスとして演奏することが多いです。

1曲だけでなく、何曲も演奏してもらえる場合もありますね。

曲目は、プログラムの最後の曲や、全体のバランスを考えて選びます。

初めて演奏した曲があった場合は、再度さわりだけを演奏することが多いようです。

さて、海外から来たオーケストラの場合は、自国の代表的な作品や、訪問した国の作品をとりあげることもあります。

また、恒例の行事に定番のアンコール曲が習慣づいている場合もあるんですよ。

例えば、ウィーンのニューイヤー・コンサートの「ラデツキー行進曲」や「美しく青きドナウ」
両方ともプログラムには載りませんが、伝統的に毎年演奏されているものです。

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