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COLUMN2018.02.26

【音で対話する】街の至る所でセッション!?校長が創造したい未来

こんにちは(*^^*)葉加瀬アカデミーです♪

こちらのコーナーでは葉加瀬アカデミーの情報をどこよりも近く、そしてリアルに発信していきたいと思います!

本日は、葉加瀬太郎校長が創造したい未来のひとつをご紹介します。

音楽を楽しむ人が増えると、世の中は一体どうなるのでしょうか♪

■■□♪―――――――本日のおしながき――――――――♪□■■

・「第九」は交響曲第9番(ベートーヴェン)。では「弦セレ」は?

・【音で対話する】街の至る所でセッション!?校長が創造したい未来

「第九」は交響曲第9番(ベートーヴェン)。では「弦セレ」は?

クラシック音楽の曲名には、長い名前がつけられることが多くあります。

演奏家や音大生、クラシックファンの方や音楽関係者の間では、曲名を略称や愛称で読んだりすることがあります。
ここでは、よくある略称・愛称を並べてみました♪

カナワル:悲しきワルツ(シベリウス)

弦セレ:弦楽セレナーデ (チャイコフスキー)

運力(うんりき):歌劇「運命の力」序曲(ヴェルディ)

春祭(はるさい):春の祭典 (ストラヴィンスキー)

フルートハープ:フルートとハープのための協奏曲 (モーツァルト)

モツレク:レクイエム (モーツァルト)

英雄:交響曲第3番 (ベートーヴェン)
イタリア語の原題に由来する『エロイカ』の名で呼ばれることもあります。
『英雄』とは誰なのか?については、今後のTOPICS&NEWSで触れたいと思います♪

聞いたことのある呼び方はありましたか?

(内容については諸説ございます)

 

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【音で対話する】街の至る所でセッション!?校長が創造したい未来

セッションとは、複数のミュージシャンが共に演奏することですね。
「音で取るコミュニケーション」とも言えます。

昔からジャズやブルース等で、盛んに行われており、それ以外のジャンルでも盛り上がってきているようです。
音楽を通して、幅広い年齢層の方たちや、国籍が違う方たちともと交流できるので、様々な刺激をもらうことが出来ますね。

「この楽器を使わなければいけない!」という決まりはありません。
ピアノやギターに比べると、セッションでヴァイオリンを演奏する人口はまだ少ないので、ヴァイオリン奏者は一目置かれるかもしれません♪
(場所や日にち、イベントによっては、ジャンルや楽器が指定されることもあるようです。)

一般的には、「ホストメンバー」と呼ばれる進行役のメンバーが、次に演奏する人をステージに上げ、皆で演奏するという流れで進んでいくことが多いです。
事前に演奏する曲目を打ち合わせておく場合や、その場で決めることもあります。

ホストメンバーは、みんなが均等に演奏できるように調整します。
しかし、即興で合わせる演奏では、中途半端なところで終わってしまったり、誰がどれだけ演奏するかはバラツキが出てしまうこともあります。

どうしてもやりたい曲、できない曲、希望のテンポやアレンジ、演奏したい箇所がある場合は、あらかじめホストメンバーにきちんと伝えておくと良いでしょう。

お店によっては、やりたい曲名などを書くホワイトボードが置いてあるところもあります。

また最近では、セッションが出来る音楽スポットや、リアルタイムの音楽セッションができるサイトなども増えているようです。
ある程度の演奏技術が身についた、という方は、一度セッションに参加してみてはどうでしょうか(*^-^*)

セッションしてみたいけど、本格的なところには怖くていけない、という方におすすめなのは、
ジャズセッションサークルやバンドコピーセッションサークルなどもありますよ。

音楽を楽しむ方が増え、
街のいたるところでセッションが盛り上がるような世の中にしたい、
これが、葉加瀬太郎校長の想いです。

 

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