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COLUMN2018.06.05

ヴァイオリンにつける松ヤニは何でできているの?なんのために付けるの?

セットのバイオリンを購入した時に付いてくることが多い松ヤニ。初めてバイオリンに触れた時「これはなんだろう」と思った方がたくさんいらっしゃると思います。私も初めて見た時何かわかりませんでした。

松ヤニはバイオリンを弾く上で欠かせないものです。いわゆる滑り止めの役割を果たします。

因みに弓の毛は何でできているか知っていますか?馬の尻尾です。弓の毛は白いものが多いですが黒いものも実はあります。おしゃれですね♪

張ったばかりの弓に松ヤニを塗っていない状態だと滑ってしまい音が鳴りません。松ヤニを塗ることによって摩擦で音が出るようになります。

葉加瀬アカデミーでは松ヤニついて塗り方など葉加瀬校長が説明しているレッスンがあります。

◆おすすめLesson01-03-02「松ヤニ」

色々な種類の松ヤニがあるので自分にピッタリなものを探してみてはいかがですか?

ヴァイオリンの松ヤニ
(シマムラストリングス秋葉原様にて撮影致しました)

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストMarinoさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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