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COLUMN2018.07.20

ひとりでできる!ヴァイオリンを弾いている時の姿勢をチェック!

葉加瀬アカデミーの正会員さんのなかには、忙しくてレッスンに通えない方も沢山いらっしゃると思います。レッスンに通っていないと「ほんとうに上達してるのかなぁ」と不安になりますよね。

そこで今回は、お家でひとりでできるヴァイオリンを弾いているときの姿勢のチェック方法をお伝えします。自分がイメージしている姿と実際の姿を比較してみましょう。

・鏡を置いて練習する
※特にボーイングの練習の時にオススメです。
ヴァイオリンを始めたばかりの方は弓が斜めになってしまいがちです。弾きながらだと気付くことが難しいです。そういったことも鏡を使い自分の姿を確認しながら練習するといいですよ。

・録音、録画をしてみる
録音をしてみることによって自分の音を客観的に聴くことができます。三脚を使用して弾いている姿を録画してみることによって不自然な右手の動き(手首が必要以上に曲がってる、肘が上がっているなど)や肩が上がってしまっていて力が入っていたりと弾いてる時には気がつかない部分も見つけられます。いまはスマートフォンでカンタンに録音や録画ができますので、試してみてください。

バイオリンを弾く上で姿勢はとても大切です。先生になったつもりで自分の演奏姿を見たり聴いたりしてみてください。

葉加瀬アカデミーLesson 01 06 01 立ち方

※正会員の方はこちらから全編ご覧いただけます。→ 葉加瀬アカデミーLesson 01 06 01

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストMarinoさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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