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お役立ちコラム2019.01.30

初めての対面レッスンで準備しておきたい3つのこと

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こんにちは。葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストのMarinoです。

ヴァイオリンのレッスンとして一般的な対面レッスンですが、
初めてのレッスンはどうしたら良いかわからず、緊張されると思います。

その際、こんなものを持っていたり、こんな服装は避けた方が良い
というオススメの下準備について紹介いたします。

・筆記用具は持参しよう
レッスンで先生が持ってきていることがほとんどですが、自分でも「鉛筆」を持参しましょう。
シャープペンシルより濃い鉛筆の方がオススメです。

先生のレッスンの進め方にもよりますが自分で持っていると先生が言ったことをサッと自分の楽譜にメモすることができます。
鉛筆のキャップになる消しゴムもありますので鉛筆の先に付けておくと便利です。

・先生に聞きたいことをメモしておきましょう
レッスンしてもらう前の自主練習の時に、「ここはどう弾けばいいのだろう」「ここ難しい」など
疑問に思ったことをあらかじめメモしておくとスムーズに先生に聞くことができます。

・オススメの服装
レッスンの時にはヴァイオリンを構えやすく、弾きやすい服装がオススメです。
胸元にビジューなどの飾りが付いている服は楽器に金属があたることで共鳴してしまったり傷がついてしまう可能性があります。

また分厚い生地のハイネックはしっかりヴァイオリンを挟むことが難しいのであまりオススメしません。
細かいですが、腕を捲れる服だと先生に右手の動きをしっかり見て頂けるのでオススメです。

ちょっとした下準備や服装を心がけることで更に充実したレッスンを受けることができます。
是非参考にしてください。

 
※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストMarinoさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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