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お役立ちコラム2019.02.14

葉加瀬校長オリジナルレッスン「アイリッシュをひいてみよう」

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こんにちは。葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストのAyaです。

ヴァイオリンというとクラシックというイメージの方が多いと思います。
しかし、視野を広げてみるとアイリッシュ・ジャズ・タンゴ・ワールドミュージックなど
世界にはたくさんの音楽ジャンルがあります。

そこで今日はジャンル「アイリッシュ」についてご紹介します。

♪アイリッシュとは
アイルランドの伝統音楽です。16世紀頃から流行したリールやジグなどのダンスとそのための舞曲、無伴奏の叙事詩歌や抒情詩歌、子守唄などの古いジャンルと、アイルランドから他国へ移民する者たちが歌った歌、民族紛争時代に歌われた反戦歌、イギリスへの抵抗戦争を歌った歌などの新しいジャンルから構成されています。(出典:Wikipedia)

♪アイリッシュをひくコツ
個人的に装飾音符の入れ方で随分と印象が変わるなという印象です。
・装飾音符の入れ方
・弓や楽器の持ち方
・ポジション移動
・指使い
・ヴィブラートのかけ方

♪葉加瀬校長はなぜこのような楽器の持ち方をしていると思いますか?

上記のコツと葉加瀬校長が画像の持ち方をしている理由は
レッスン「70-01-26 Irish」で詳しく解説があります。

Lesson 70-01-26 Irish】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

また、レッスン「06-01-02 アイリッシュのリズム」の動画ではアイリッシュのリズムについての解説があります。
どのようにビートを取ったらいいかの話がありとても為になります!

Lesson 06-01-02 アイリッシュのリズム】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

♪解説を見たら演奏してみよう
解説レッスンに出てくる「サリー・ガーデン・セット(20-02-01v1 Aパート・20-02-01v2 Bパート)」を実際にひいてみましょう。

Lesson 20-02-01v1 Aパート】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

Lesson 20-02-01v2 Bパート】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

動画内で解説されていた装飾音などは楽譜には書かれていないので、
いきなりひくのはハードルが高いと思います。

まずは、装飾音符をどう入れているか?
ポジション移動をするかしないか?
ヴィブラートはどうかけるか?
指使いのコツは?
アイリッシュをひく時の弓や楽器の持ち方は?

たくさん疑問が湧いてくると思いますが、
ぜひ上記でご紹介した解説で葉加瀬校長がひいているテクニックを真似することから始めてみて下さい。

♪まとめ
アイリッシュを聴いた印象は恐らく明るいイメージだと思います。
たまに街中でアイリッシュ音楽をひいている方の演奏を聴くと不思議と景色や温度感などが浮かんできて懐かしさを覚えました。
それはきっとアイルランド伝統の音階やリズム感なのかなと思います。

「サリー・ガーデン・セット」の楽譜はとてもシンプルです。
ひき方を変えるだけで印象がガラリと変わるはずなので、
まずは装飾音符の入れ方などの真似から始めて自分流の「サリー・ガーデン・セット」をひいてみませんか?

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストAyaさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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