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お役立ちコラム2019.11.12

子供にヴァイオリンを習わせたい!何歳から始めるのがいい?

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こんにちは。葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストのAyaです。

子供の習い事といえば、ピアノ・ヴァイオリン・水泳・サッカーなどたくさんの種類がありますよね。子供にヴァイオリンを習わせたいと思っている親御さんも多いと思います。今回は子供にヴァイオリンを習わせる上で知っておくと良いことや分数ヴァイオリンについてご紹介します!

♪ヴァイオリンを習わせるのは何歳頃から?
一番小さいヴァイオリンは1/32サイズです。ボックスのティッシュくらいの大きさと言えば想像しやすいと思います。年齢的には2歳で構えられる大きさです。つまり、その月齢で始められるということになります。

実際は、それぞれのお子さんの様子で開始時期をご判断いただくのがいいと思います。また、レッスンは1回30分程度の教室が多いので、そのレッスン時間に参加できるかが1つの目安となります。月齢が低ければ低いほど、1つのことに集中できる時間が短くなりますので、ヴァイオリン以外の遊びなどで普段からどのくらいの集中力があるか観察するといいと思います。

♪興味を持たせることがとても大事!
親御さんが、「ずっとヴァイオリンを習いたかったけど習えなかったから子供に習わせたい・子供をプロのヴァイオリニストにしたい」などお子さん本人の意志に反して習わせたいと思っている場合は、逆にヴァイオリンは嫌だという感情を芽生えさせてしまうかもしれません。まずはヴァイオリンに興味を持たせるために、音楽を聴かせたりテレビを観たりして興味を持たせるところから始めるといいと思います。

♪ヴァイオリンを習うと絶対音感が身につく?
ヴァイオリンに限らず、楽器を演奏することで「音感」が身につきます。ヴァイオリンは自分で押さえて音程を作るため、音感は良くなると言えます。絶対音感は6歳くらいまでに音楽に触れたり訓練をしたら身につくと言われています。私の場合はピアノと並行して習っていたので、特に訓練はせずに自然と絶対音感が身につきました。絶対に訓練しないと身につかないという訳ではなさそうですが、ヴァイオリンを弾くことである程度の音感はしっかりと身につくはずです。

♪親ができるサポートは?
実際習わせたら親は何をすればいいのでしょうか?親が弾けないと習わせるのは難しいと思っている親御さんも多いと思いますが、弾けなくても問題ありません。

レッスンでは、レッスンの様子や先生の言っていること、宿題をメモし自宅で実践します。ですが、子供の集中力は20分も持ちません。ですので、毎日のように3分でも5分でも楽器に触れる時間を作ることが大事です。最初はそれだけで十分だと思います。

♪ヴァイオリンを長く続けるには?
せっかく楽器やレッスンや練習に必要なものまで買い揃えたのに子供が「辞める」と言い出した場合、それが親として悩むところですよね。「辞める」と言ったら無理に続けさせても子供のためにならない・ここまで続けてきたのに辞めたら勿体無いなど色々な感情があると思います。その場合は、間を取って「お休みする」という選択肢もあります。少し休むことでお子さんも「ヴァイオリン弾いてみようかな」という気になることもあります。ですので、お子さんの気持ちを第一に考え、その時の状況に応じて判断するのがいいと思います。

♪分数ヴァイオリンは購入?レンタル?
大人用のヴァイオリンは4/4と表すのに対して子供用は1/32から、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4まで7サイズもあります。その度に買い替えると金銭的負担が大きくなると思います。

葉加瀬アカデミーでは、お子様向けのヴァイオリンレンタルも行なっており、1/32〜3/4まで7サイズ全てをご用意しております。
レンタルであれば気軽に習わせようと思えそうですね。
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いかがでしたか?
習わせるなら早い方がいいという話を聞くこともあると思いますが、大事なのはお子さんが興味を持っているかどうかです。「興味を持ったら習わせるタイミング」と決めてもいいかもしれないですね。

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストAyaさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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