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お役立ちコラム2020.08.06

レッスン前の不安を解消!レッスンを受ける時に準備しておきたいこと

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こんにちは。葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストのAyaです。

初めてレッスンを受けられる方は、「緊張」するあまりに、楽器以外に何を用意したらいいのだろう?など不安が多くあると思います。
今回は、レッスンを受ける時に準備しておきたいことをご紹介します。何回もレッスンを受けられている方も、もう一度初心に戻って確認してみるのはいかがでしょうか?

♪鉛筆と消しゴムはケースに入れっぱなしがお勧め
個人レッスンでは大体の場合、先生が譜面に書き込みをすることが多いように思います。一方、グループレッスンでは生徒さんの人数が多いと、先生が書いて回ると時間がかかってしまうので、鉛筆と消しゴムは持参して自分でメモをすると安心です。自分で書いた方がより理解力が深まるかなと個人的には思います。

たまにボールペンで書いている方もいらっしゃいますが、間違えたら消せず、また、シャープペンシルは芯が折れやすいため鉛筆がお勧めです。鉛筆はできるだけ濃い鉛筆だと譜面に書きやすく、消す時にもスムーズに消すことができます。今は、鉛筆のキャップ代わりにもなる消しゴム(写真①)もあるので便利です!

▼写真①:鉛筆キャップ(消しゴム)

♪譜面台につける鉛筆ホルダー
鉛筆を譜面台の上に置いていて、譜面台の上で迷子になったり、楽譜をめくる時に落ちてしまったことはありませんか?そこでお勧めなのが譜面台につける鉛筆ホルダー(写真②)です。私も購入してみたら、鉛筆を落としたり探したりという手間がなくなりました。今では100円ショップでも見かけます。1つ持っておくととても便利なアイテムだと思います。

▼写真②:鉛筆ホルダー

♪鎖骨や首回りはシンプルに
ネックレスやピアス・イヤリングをつけている場合は、楽器に当たってしまう恐れがあるので外して弾いてみてください。
また、ビジューなどの飾りがついている洋服は、楽器の金属部分に当たることで共鳴してしまったり、楽器が傷ついてしまうことがあります。ヴァイオリンを弾く日は、アクセサリー類はなるべく付けるのを控えることをお勧めします。

♪寒い冬場の厚いタートルネック
寒い冬はタートルネックが手放せない方も多いのではないでしょうか。
薄い生地であればそこまで支障はないと思いますが、厚手のタートルネックは楽器を挟んだ時に普段の感覚と違ってくることがあるので、肩当ての高さの調整などが必要な場合もあります。できる限り厚手のタートルネックは控えた方が良さそうです。

♪レッスン後の練習で浮かんだ疑問はとにかくメモ!
練習していてふと疑問に思ったことを、その場では覚えていても、レッスンの時にいざ聞こうと思って「何だったっけ?」と忘れてしまうことはありませんか?
どんな些細なことでも浮かんだ疑問はそのままにせずに、楽譜の隅でもメモ帳でもよいのでメモを取る習慣を身につけるようにしましょう。何でもメモを取る習慣があると、いざという時に役立ちそうですね。

いかがでしたか?
服装に気をつけてみたり、ちょっとした準備をすることで、より良いレッスン時間になるよう願っています。

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属ヴァイオリニストAyaさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。



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