「陽のあたる家」で学ぶシンコペーション <葉加瀬校長オリジナルレッスン>

こんにちは。葉加瀬アカデミー専属バイオリニストのAyaです。

今日は、葉加瀬校長オリジナルシリーズのおすすめレッスン「73-54-01 陽のあたる家」をご紹介したいと思います。
今から15年ほど前になりますが、「やじうまプラス」という朝のニュース番組の主題歌だったのをご存知の方も多いのではないでしょうか。

Lesson 73-54-01 陽のあたる家】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

題名からも受け取れるように、爽やかな優しいメロディが特徴です。
ひいている方もいらっしゃると思いますが楽譜を見て私が驚いたのが、シンコペーション(14-01-01 シンコペーション解説)を多用していることです。
楽譜を見ないで曲だけを聴くと全然シンコペーションに聴こえませんが、楽譜を見てひくとシンコペーションのリズムが難しかったのを覚えています。

このレッスンで葉加瀬校長は、以下のことを分かりやすく解説されています。

Lesson 14-01-01 シンコペーション解説】※正会員様はリンクからご覧いただけます。

・複雑なリズムの取り方
・タイの感じ方
・装飾音符をつける意味
・装飾音符をひくタイミング
・何小節のフレーズでひくか
・どういうイメージでひくか
・シンコペーションのひき方

こういうイメージでひきたいから、こういうひき方をすると良いといった具体的なアドバイスや装飾音符の音を変えたらどんな変化があるか、
シンコペーションのどこに重みをおいたらいいかを実演しています。

葉加瀬校長の演奏と解説を見て、シンコペーションのリズムを学んでみましょう♪

※この記事は、葉加瀬アカデミー専属バイオリニストAyaさんが書いた原稿を、担当者が編集したものです。

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